九州学院剣道部 インターハイ戦績を振り返る【2003〜2025】|最終戦スコアと歴代メンバーで振り返る

データから見る剣道

九州学院剣道部の2013〜2025年を、年ごとの流れが途切れない形でまとめた。単なる結果一覧ではなく、「その年は何が強さを支えたのか」「最後に勝敗を分けたのはどこだったのか」を、最終戦のスコアとともに記録している。

扱う舞台は、インターハイ(全国高校総体・剣道)を軸に、全国選抜、魁星旗、玉竜旗まで含めた主要大会である。
特にインターハイは、その年の“結末”が最も濃く出る。決勝に限らず、九州学院のインターハイ最終戦(最後に戦った一戦)のスコアを残したのは、その空気まで読み返せる形にしたかったからだ。

「九州学院 剣道 歴代 メンバー」「九州学院剣道部 歴代 大将」「剣道 インターハイ 歴代」といった調べ方で辿り着いた人が、気になる年から迷わず読めるように、各年は短く区切り、要点を濃くした。

振り返り

2013年から2025年までは振り返り、および試合表を載せている。

2025 大将:島村・中村・石橋

大将が固まりきらないまま進んだ一年だった。魁星旗と玉竜旗では島村選手が大将を務め、10戦8勝2敗という堂々たる成績を残す。ただし、その2敗はいずれも世代最強の福大大濠・森選手に団体優勝を奪われるものだった。

それでも島村選手の8勝がなければ、二度の準優勝は成立しない。勝ち抜き戦は「最後の一敗」で語られがちだが、そこへ至るまでの勝利が積み上がらなければ舞台に立てない。2025年は、その現実がよく見える年だった。

そしてインターハイ。九州学院では久々の2年生大将として、石橋選手が座る。決勝トーナメント1回戦の代表戦で福大大濠・森選手に勝利し、最初の山場を越えた。

しかしベスト4を懸けた明豊戦は、状況が厳しかった。大将戦に回ってきた時点で、二本勝ちしなければ代表戦に持ち込めない。そこで明豊・髙松選手がコテを決め、九州学院の2025年は幕を閉じた。「届くところにはいた」と語っていた米田監督のインタービューが心に残る。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
安方中村米田島村石橋 × 0(2)
明豊
(大分)
○ 2(5)
武蔵宮川山﨑田口髙松

2024 大将:森

森選手、大平選手、山元選手の三人は、2023年からの主力であり、夏の躍進を支えた軸でもある。「勝ち抜き戦ではこの三人を抜くことはできないのではないか」と言われるほど前評判が高かった。その期待のままに、全国選抜を優勝する。

しかし、魁星旗は一筋縄ではいかない。福岡の個人戦を制しながら全国選抜に出場できなかった東福岡の石橋選手が、九州学院相手に二人抜きを達成。決勝では龍谷の弓選手を破って優勝した。勝ち抜き戦は、勢いを一人が背負える競技であることを改めて示した。

ならば玉竜旗は九州学院のリベンジかと思えば、今度は敬徳の笹川選手が三人抜きを見せる。優勝は福大大濠で、関選手は二冠目を手にした。

迎えたインターハイ。玉竜旗の結果は、燃料として十分すぎた。森・大平・山元の三人で計18戦14勝0敗4引分けという強烈な数字を残し、九州学院は優勝。評判を受け止めたうえで、最後に上回ってみせた。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
近本河野山元大平 ○ 3(6)
明豊
(大分)
× 0(0)
水口山下児玉松原石原

2023 大将:石田・石橋・佐藤

春の時点で、大将が定まっていなかった。全国選抜では石橋選手と佐藤選手が代わる代わる大将を務め、そのまま福大大濠戦を迎える。相手の2年生大将・関選手は、小学生で全国道場少年剣道選手権個人優勝、中学で全中個人優勝という経歴を背負い、大将としての安定感も目立っていた。

結果、福大大濠に敗れ全国選抜はベスト8。魁星旗は育英に敗れ、春は噛み合い切らないまま過ぎていった。

そこで米田監督が大将に抜擢したのが石田選手である。ここから九州学院は別のチームになった。夏は九州総体、玉竜旗、インターハイをすべて優勝。春と夏で同じ学校がここまで変わるのか――そう思わせるほど、劇的な転換だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
大平山元志礼石田 ○ 3(3)
福岡第一
(福岡)
× 0(0)
魚住横尾小谷後藤徳永

2022 大将:高島

春の全国選抜は、あと一歩で優勝に届かなかった。明豊の児玉選手に代表戦で見事な面を決められ、九州学院は優勝を逃す。魁星旗は中止だったが、玉竜旗は2017年以来となる優勝。インターハイへ向けて、チームの輪郭ははっきりしていた。

インターハイ個人戦では、全中決勝と同じ顔合わせとなる高島選手対中尾選手が実現した(2014年の中根〈水戸葵陵〉対山田〈九州学院〉も、全中と同じ対戦だった)。舞台が変わっても再会する因縁は、試合を少しだけ特別なものにする。

団体戦では、九州総体個人で優勝した長崎選手を擁する島原高校が立ちはだかり、九州学院は第3位に終わった。その島原は決勝でも、大将戦で流れをひっくり返して勝利し、インターハイ初優勝を掴む。勝ち切る力が、最後に残る――2022年はそれを見せつけた。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
福岡中尾勝本荒木高島 × 1(2)
島原
(長崎)
○ 3(5)
井上小栁西山内藤長崎

2021 大将:末永

感染対策の特別ルール下で、主要大会が本格的に再開した最初の年である。春の全国選抜は波乱となり、九州学院は三養基に敗れて2回戦敗退。強いチームほど「負け方」が意外になることがある。2021年はまさに、予想が通じにくい一年だった。

それでも夏、九州学院はインターハイに合わせてきた。大将・末永選手が世代筆頭を印象づける内容で勝ち上がり、優勝。先が見えにくかった時期に、九州学院が“従来の強さ”を結果で示したことは、剣道界全体に一つの落ち着きをもたらしたように思う。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
鮫島福岡長谷川山野末永 ○ 2(3)
秋田商業
(秋田)
× 1(1)
三浦大里萬年打川高橋

2020 大将:荒木・平尾

新型コロナウイルスの影響で、四大大会はすべて中止となった。公式の舞台が消えた一年に、九州学院・米田監督が企画した全国高校「想代」大会の決勝結果を、ここでは代わりに掲載する。

戦力だけを見れば、2020年の九州学院は常識から少し外れている。
荒木京介(全中1位)、平尾尚武(全中2位)、鈴木龍哉(全中3位)――全中個人の表彰台トリオが揃い、さらに関東3位の林が加わる。「何枚看板なのか」という感想が、誇張になりにくい編成だった。

一方で、コロナ禍直前の九州選抜個人を制したのは福大大濠の小畔だった。中学時代の九州大会も小畔が制していたのだが、平尾は3位。福大大濠には全中ベスト8の小柳、さらに大学で個人を制する矢野も揃っていた。もし一年が通常通りに進んでいれば――そう思わずにいられない年だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
手塚鈴木荒木平尾 ○ 1(3)
桐蔭学園
(神奈川)
× 0(2)
久川河西伊藤田中本村

2019 大将:相馬

地元・熊本でのインターハイ。開催地の熱量は大きかったが、全国の強豪校の力は拮抗していた。簡単に抜け出せる年ではない――その空気を変えたのが、魁星旗と玉竜旗で二冠を掴んだ福岡第一、そして勝負所で異様な強さを見せる田城選手の存在だった。

九州学院の大将・相馬選手は、九州選抜でも魁星旗でも田城選手に敗れている。だがインターハイでは、準々決勝の代表戦でその田城選手を倒した。ここが、この年のインターハイの結果を決定づけた場面だった。

決勝では副将・米田選手が主導権を握られた展開から二本勝ちでひっくり返す。最後は相馬選手が優勢を守り切り、九州学院は地元で優勝旗を掲げた。均衡した年ほど、一本の重みが露骨に増す。2019年の決勝はそれを象徴するような試合だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
荒木岩間鈴木米田相馬 ○ 1(3)
水戸葵陵
(茨城)
× 1(2)
渡邊渡邊新谷木村鈴木

2018 大将:重黒木

重黒木選手が、「大将とは何か」を見せつけた年だった。
4大大会で、劣勢のまま大将戦に回ってきた試合が4試合。大将戦で自らチームの勝利を決めた試合は6試合――この数字だけで、どれほどの重圧が一人に集まっていたか想像できる。

仮に彼が落としていれば、全国選抜は3回戦敗退、魁星旗はベスト8、玉竜旗もベスト8、インターハイは第3位。
それが実際には、優勝、第3位、準優勝、優勝。言い換えるなら、重黒木選手が結果を“ひっくり返した”大会がいくつもあったということだ。

玉竜旗の延長戦の列挙だけで、読む側の息が詰まる。

  • 準々決勝:内村(福岡第一)――延長7回
  • 準決勝:松澤(育英)――延長8回
  • 決勝:若杉(島原)――時間内
  • 決勝:隅部(島原)――延長2回
  • 決勝:黒川(島原)――延長3回

書いていて喉が枯れそう、という感覚は誇張ではない。
九州学院にとって、2018年はまさに重黒木の一年だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
福田門間池崎小川重黒木 ○ 2(2)
育英
(兵庫)
× 1(1)
大津阿部榊原福岡松澤

2017 大将:岩切

全国選抜で5連覇を達成した数日後、魁星旗で龍谷に敗れる。勝ち続けることの難しさは、こういう瞬間にむき出しになる。
しかし玉竜旗では、26年ぶりの「座り大将」を達成。記録にも記憶にも残る大会になった。

充実した布陣で臨んだインターハイは、春の全国選抜決勝で戦った水戸葵陵に、今度はリベンジを許す。勝負の因縁は、往々にして残酷だ。
そして大会はさらに波乱を重ねる。水戸葵陵が優勝するかと思えば島原に敗れ、島原が優勝するかと思えば決勝で高千穂に敗れる。

あらためて剣道の難しさを突きつけられると同時に、2016年までの偉業がどれほど異常だったかが、逆説的に際立った一年だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
重黒木近本長尾黒木岩切 × 0(0)
水戸葵陵
(茨城)
○ 2(4)
青木貝塚杉田岩部寒川

2016 大将:星子

史上最高成績級の先鋒と大将が、同じチームにいる。想像するだけで悪夢だ。
星子、梶谷の存在感は言うまでもない。

だが私は、2016年の鈴木雄弥選手(および2015年の梶谷選手)が「先鋒という役割」の価値を更新した選手だと思っている。

4大大会で33戦21勝0敗12引分け。無敗。
全国選抜とインターハイに限っても12戦8勝0敗4引分け。先鋒が負けないだけで、どれほど試合が安定し、どれほど中盤以降の選択肢が増えるのか。鈴木選手はそれを、理屈ではなく戦績で証明した。

この年については、下記のページで掘り下げたい。むしろ、ここで語り尽くすのは勿体ない。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
鈴木黒木岩切梶谷星子 ○ 3(5)
麗澤瑞浪
(岐阜)
× 1(3)
河村森越小角

2015 大将:槌田

一切の隙がない。
先鋒・梶谷から大将・槌田まで、どこを切り取っても綻びが見当たらない。相手チームはいったい何を根拠に作戦を立て、試合前に何を話したのだろう――そう思わせるほど、2015年は完成していた。

とりわけ槌田は、4大大会で18戦13勝2敗3引分け。
大将戦で勝ち切る未来が見えないのなら、大将戦までに決着をつけるしかない。だが、では「どこで一本を取れ」と言うのか。相手が抱える絶望は、その一点に凝縮される。

この年、島原もまた凄まじい戦績を残した。全国選抜は第3位、残る3大会はすべて決勝進出。普通なら“黄金期”と呼ばれていい。
それでも最後に立ちはだかる九州学院の壁が、あまりにも厚すぎた。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
梶谷佐藤荒武星子槌田 ○ 3(4)
島原
(長崎)
× 1(1)
藤川藤野黒川松﨑鶴浜

2014 大将:山田

男子団体で史上初の「四冠」。その事実だけで、この年が特別だったことは十分に伝わる。
全国選抜、魁星旗、玉竜旗――いずれも制し、前人未到の“三冠”を携えてインターハイへ。勝って当然と見られる重圧のなかで、九州学院がなお強かった理由は、層の厚さに尽きる。

次鋒に槌田選手、副将に持原選手を据え、軸は揺らさない。
決勝では、先鋒に寺田選手、中堅に古田選手が起用された。それでも山本選手、米村選手、2年の佐藤選手が控えているという事実は、主力が強いだけではなく「誰が出ても落ちない」チームであったことを示している。

そこに高校生で日本代表に選出された山田凌平選手が大将で待っている。
大将としての4大大会での戦績は16戦10勝4敗2引分け。層の厚さがチームを支え、大将が最後に締める。四冠とは、偶然ではなく構造の勝利だった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
寺田槌田古田持原山田 ○ 3(5)
育英
(兵庫)
× 1(1)
坂本森塚土井山崎山田

2013 大将:真田

2013年の春、九州学院は全国選抜を制した。視線は自然と夏へ移る。狙うのは、3度目の頂点――そして、1998年以来となる「15年ぶり」の全国制覇だった。

1998年の優勝世代として語られるのが、友井浩一郎、亀井隼人、内村良一の三人である。しかもこの三名はいずれも、全日本選抜七段選手権大会の覇者でもある。過去の栄光が単なる美談ではなく、具体的な“格”として後輩の背中を押していたことがわかる。

そして迎えたインターハイ。九州学院の前に立ちはだかったのは高輪高校だった。個人王者の佐々木陽一朗、関東3位の平山――実力者を揃え、優勝旗を奪い取る意志も十分だったはずだ。玉竜旗の決勝では梅ケ谷翔の大活躍に阻まれた分、なおさら燃えていただろう。

その高輪高校を決勝で退け、九州学院は15年ぶりの全国制覇で夏を締めた。2013年は、単年の栄光ではなく、のちの黄金期へ自然につながっていく“起点”になった。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
漆島古閑山田曽我真田 ○ 3(5)
高輪
(東京)
× 1(1)
津田阿部平山重黒木佐々木

スコア表のみ

2012 大将:持原

準々決勝で高輪高校と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
曽我真田永井廣田持原 × 1(3)
高輪
(東京)
○ 2(4)
佐々木兵頭小林三谷長谷川

2011 大将:佐藤

予選リーグで涙をのんだ。2008年と同様、東海大四高校と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
廣田谷川斎藤持原佐藤 × 0(0)
東海大四
(北海道)
○ 2(2)
児玉行広尾野辻田杉山
団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
廣田谷川斎藤持原佐藤 ○ 4(4)
前橋
(群馬)
× 1(1)
町田松沢平野須藤碓氷

2010 大将:東郷

準々決勝で福大大濠と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
古田古田榎本東郷 × 0(1)
福大大濠
(福岡)
○ 4(8)
梅ケ谷平井川原竹ノ内樫原

2009 大将:下窪

準決勝で桐蔭学園と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
古田東郷茂田下窪 × 2(3)
桐蔭学園
(神奈川)
○ 2(5)
田畑兵藤長野北川白石

2008 大将:足達

安藤翔選手(東海大四高校→国士舘大学→北海道警察→国士舘大職員)が率いる東海大四高校と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
代表戦
九州学院
(熊本)
岩根東郷下窪鈴木足達 □ 2(3) 足達
東海大四
(北海道)
□ 2(3)
松沢石浦久保田永沢安藤 安藤

2007 大将:有馬

最強と名高い2007年の龍谷高校と準決勝で対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
岩根足達鈴木有馬 × 0(1)
龍谷
(佐賀)
○ 5(8)
栗山三雲海野川崎西村

2006 大将:西村

2006年は予選リーグで敗退となった。準優勝した桐蔭学園と同じリーグで引き分けたが、リーグ突破できず。

玉竜旗では準決勝で桐蔭学園と対戦し、大将の西村選手が成田選手に面を決めて勝利。決勝では高輪高校に勝利し優勝。

大将の西村選手はその後、筑波大学から熊本県警へと進み、全日本剣道選手権で3回の優勝を果たしたのは言うまでもない。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
石谷西﨑前田鈴木西村 ○ 4(7)
添上
(奈良)
× 0(0)
藤原神前奥山渡辺
団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
石谷西崎前田鈴木西村 □ 2(3)
桐蔭学園
(神奈川)
□ 2(3)
野口福間村上若松成田

2005 大将:西村

準決勝で桐蔭学園と対戦。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
松原鈴木前田西岡西村 × 1(1)
桐蔭学園
(神奈川)
○ 2(3)
野口若松村上成田藤井

2004 データなし

熊本代表は阿蘇高校。

2003 大将:河上

決勝で桐蔭学園に敗れ、準優勝。

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝者数
(取得本数)
九州学院
(熊本)
草野荒木牛尾飯蓋河上 × 2(3)
桐蔭学園
(神奈川)
○ 3(5)
山田渡辺太田高瀬田中

2002 データなし

熊本代表は鎮西高校。

参考文献

ほのぼの会

インターハイの歴代ベスト8入賞校

【男子団体】インターハイ剣道 男子団体 歴代ベスト8一覧(1954〜2025)|高校別・都道府県別 入賞回数
インターハイ剣道・男子団体の歴代ベスト8(1954〜2025)を年度別に一覧化。西暦で絞り込み、優勝校・入賞校を検索可能。高校別/都道府県別の入賞回数ランキングも掲載。

4大大会の歴代優勝校一覧

【高校剣道】四大大会 歴代優勝校 一覧(1954~2026)
高校剣道の四大大会(選抜・魁星旗・玉竜旗・インターハイ)の歴代優勝校を男女別に一覧にしてまとめている。

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