玉竜旗高校剣道大会 歴代決勝戦試合表一覧【1985~2026】

データから見る剣道

玉竜旗高校剣道大会は、勝ち抜き戦で行われる全国有数の高校剣道大会である。団体戦でありながら、一人の選手が試合の流れを大きく変えることもあり、通常の五人制団体戦とは異なる魅力を持つ大会である。

本ページでは、玉竜旗高校剣道大会の歴代決勝戦を年度別に整理し、各試合の流れを試合表として掲載する。優勝校・準優勝校の結果だけでなく、どの選手がどの場面で勝利したのか、どこで勝負が動いたのかを確認できる資料としてまとめている。

また玉竜旗の大きな特徴として、選手が大学進学後に個人戦で結果を残すことが挙げられる。本ページでは、決勝のメンバーが大学進学後に全日本学生選手権、関東学生選手権でベスト4に入賞した場合はその結果を(できる限り)掲載している。

2026年(令和8年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
森慶北条留場森大三宅
九州学院
(熊本)
×
金井元井辻本落合石橋

2026年の玉竜旗は優勝が福大大濠高校、準優勝が九州学院高校。
インターハイ出場を逃した福大大濠は、玉竜旗が最後の全国大会。
2026年は3連覇がかかっており、プレッシャーは相当なものだっただろう。
決勝までの対戦相手を見ると、桐蔭学園、島原、龍谷、福岡第一、九州学院とそうそうたる名前が並び、文句なしの優勝を決めた。

2025年(令和7年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
三宅野口矢野
九州学院
(熊本)
×
安方中村米田石橋島村

2025年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、九州学院高校が準優勝。
決勝の2校は春の魁星旗と同じ顔ぶれとなった。
福大大濠の森選手は中学時代に全道連個人王者、九州学院の島村選手は全中個人王者。
注目の対決は大将戦にもつれ、森選手が制し2連覇を達成。

2024年(令和6年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
中尾矢野
福岡第一
(福岡)
×
杉本新井魚住横尾徳永

2024年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、福岡第一高校が準優勝。
小学校、中学校と立て続けに個人戦全国王者となった関選手は、2023年は2年生ながら大将に座り全国選抜を制覇。
2024年の玉竜旗は自らの手で優勝を決めた。
当時2年生だった森、林、矢野の3選手は、当然ながら翌年も大活躍することとなる。

2023年(令和5年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
石橋大平佐藤石田
長崎南山
(長崎)
×
白石小川永吉水口戸田

2023年の玉竜旗は九州学院が優勝、長崎南山が準優勝。
春の全国選抜と魁星旗は苦戦した九州学院、夏は全く違うチームになっていた。
大将の石田選手は攻撃的な剣道を持ち味とし、並外れた勝負強さを発揮。
夏は九州総体、玉竜旗、インターハイと連続で栄冠を手にすることとなった。

戸田選手は法政大学進学後、全日本学生剣道選手権で準優勝。
水口選手は中央大学進学後、関東学生選手権で3位。

2022年(令和4年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
福岡緒方中尾荒木高島
福岡第一
(福岡)
×
佐々木小野三代妹尾内田

2022年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、福岡第一高校が準優勝。
コロナ禍での中止以降で初開催となった2022年。
春の全国選抜では惜しくも準優勝となった九州学院が、玉竜旗を制した。

高島選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。
中尾選手は法政大学進学後、全日本学生選手権で3位。

2021年(令和3年):大会中止

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために大会中止。

2020年(令和2年):大会中止

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために大会中止。

2019年(令和元年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福岡第一
(福岡)
山田中峰斎藤谷口田城
福大大濠
(福岡)
×
西口池田龍濱地小畔池田虎

2019年の玉竜旗は福岡第一高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。
福岡第一の谷口選手、田城選手の勝負強さで、この年に一体何試合ひっくり返したことだろうか。

小畔選手は中央大学進学後、全日本学生選手権で3位。
池田龍之介選手は中央大学進学後、関東学生選手権で2位。

2018年(平成30年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
島原
(長崎)
松﨑前田若杉隈部黒川
九州学院
(熊本)
×
福田岩間池内小川重黒木

2018年の玉竜旗は島原高校が優勝、九州学院高校が準優勝。
黒川選手も重黒木選手も延長戦続きの試合を勝ち抜いて決勝に進んでおり、気力のぶつかり合いとなった。

黒川選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
重黒木選手も筑波大学進学後、全日本学生選手権で3位。

2017年(平成29年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
重黒木長尾黒木近本岩切
高千穂
(宮崎)
×
石本古澤甲斐清家

2017年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、高千穂高校が準優勝。
九州学院高校は決勝を含む全試合で大将が試合に出ることがなく副将までで勝負を決める、座り大将を26年ぶりに達成。

岩切選手は国際武道大学進学後、関東学生選手権で優勝。
近本選手は筑波大学進学後、関東学生選手権で3位。
重黒木選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で3位。

2016年(平成28年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
鈴木近本岩切梶谷星子
島原
(長崎)
×
長谷川松尾岩永江川松﨑

2016年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、島原高校が準優勝。
2年連続で星子選手と松﨑選手による試合での決着となった。

星子選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
松﨑選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。
岩切選手は国際武道大学進学後、関東学生選手権で優勝。
近本選手は筑波大学進学後、関東学生選手権で3位。

2015年(平成27年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
梶谷荒武佐藤星子槌田
島原
(長崎)
×
藤川黒川藤野鶴浜松﨑

2015年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、島原高校が準優勝。
槌田選手は福大大濠戦で登場するのみ、残りは星子選手が試合を決めた。

槌田選手は明治大学進学後、関東学生選手権で3位。
本間選手は中央大学進学後、関東学生選手権で3位。
星子選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
松﨑選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。

2014年(平成26年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
寺田槌田山本持原山田
島原
(長崎)
×
黒川藤野松﨑鶴浜牧島

2014年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、島原高校が準優勝。
男子団体史上初の春の全国選抜、魁星旗の連覇を達成し、夏の玉竜旗も制覇。

山田選手は明治大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
牧島選手は鹿屋体育大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
山本選手は国士館大学進学後、関東学生選手権で3位。
槌田選手は明治大学進学後、関東学生選手権で3位。
松﨑選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。

2013年(平成25年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
日高矢野萱嶋梅ヶ谷
高輪
(東京)
×
津田阿部平山重黒木佐々木

2013年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、高輪高校が準優勝。
なんといっても梅ヶ谷選手の11人抜きだろう。
今後も破られない記録のような気がしてならない。

梅ヶ谷選手は中央大学進学後、1年生にして全日本学生選手権で優勝。
矢野選手は国士舘大学進学後、全日本学生選手権で優勝。

2012年(平成24年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
島原
(長崎)
上村山田本田藤野渡辺
福大大濠
(福岡)
×
矢野平井小川梅ヶ谷

2012年の玉竜旗は島原高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。
島原高校は玉竜旗初制覇。

梅ヶ谷選手は中央大学進学後、1年生にして全日本学生選手権で優勝。
矢野選手は国士舘大学進学後、全日本学生選手権で優勝。

2011年(平成23年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
赤木小川梅ヶ谷平井竹ノ内
水戸葵陵
(茨城)
×
若旅平沢諏訪若旅高倉

2011年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、水戸葵陵高校が準優勝。
竹ノ内選手は2年連続で、自らの手で優勝を決めた。

竹ノ内選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で3位。
高倉選手は国士館大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。

2010年(平成22年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
平井梅ヶ谷川原樫原竹ノ内
九州学院
(熊本)
×
榎本古田真古田和東郷

2010年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、九州学院高校が準優勝。
2026年現在でも、2年生大将で優勝した最後の年である。

竹ノ内選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で3位。
榎本選手は中央大学進学後、関東学生選手権で優勝。

2009年(平成21年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
明徳義塾
(高知)
森本土居表原宮本塩谷
水戸葵陵
(茨城)
×
高倉飯塚青木遅野井山下

2009年の玉竜旗は明徳義塾高校が優勝、水戸葵陵高校が準優勝。
明徳義塾高校の監督は、現福大大濠高校監督の森監督である。

宮本選手は中央大学進学後、関東学生選手権で優勝。

2008年(平成20年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福岡第一
(福岡)
権丈川原本川権丈藤岡
福岡舞鶴
(福岡)
×
杉山中原山本黒石國友

2008年の玉竜旗は福岡第一高校が優勝、福岡舞鶴高校が準優勝。
福岡第一高校の大将は現福岡第一高校の藤岡監督。
福岡舞鶴高校の大将はのちに全日本剣道選手権を制することになる、國友錬太郎選手である。
この2人に安藤翔選手らを加えた2012年の国士舘大学は、歴代最強クラスの戦力を持ったチームとなった。

藤岡選手は国士館大学進学後、全日本学生選手権で優勝。

2007年(平成19年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
龍谷
(佐賀)
栗山三雲海野川﨑西村
三養基
(佐賀)
×
中尾一番ヶ瀬石橋田中前田

2007年の玉竜旗は龍谷高校が優勝、三養基高校が準優勝。
21世紀最強と名高い2007年龍谷高校の玉竜旗決勝、史上初の佐賀県勢対決である。
試合表を見ると稀にみる展開である。

西村選手は早稲田大学進学後、関東学生選手権で準優勝。
川﨑選手は日本体育大学進学後、関東学生選手権で準優勝。

2006年(平成18年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
西崎鈴木前田石谷西村
高輪
(東京)
×
安川真田三浦勝沼石田

2006年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、高輪高校が準優勝。
西村選手は言うまでもない、全日本剣道選手権を3度制した西村英久選手である。

西村選手は筑波大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
石田選手は国士館大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。

2005年(平成17年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
清水山城前田西岡西村
三養基
(佐賀)
×
江島早場森崎松尾大嶋

2005年の玉竜旗は九州学院が優勝、準優勝が三養基高校。

山城選手は鹿屋体育大学進学後、全日本学生選手権で優勝。
江島選手は鹿屋体育大学進学後、全日本学生選手権で3位。

2004年(平成16年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
梶原今村大亀村岡伊藤
倉敷
(岡山)
×
中川勝見森京勝岡勝見

2004年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、倉敷高校が準優勝。

2003年(平成15年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
桐蔭学園
(神奈川)
山田遠藤太田高瀬田中
長崎南山
(長崎)
×
藤山児島吉田田中山本

2003年の玉竜旗は桐蔭学園高校が優勝、長崎南山高校が準優勝。

田中選手は法政大学進学後、全日本学生選手権で準優勝。

2002年(平成14年):試合表なし

2001年(平成13年):試合表なし

2000年(平成12年):試合表なし

1999年(平成11年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
阿蘇
(熊本)
宮本大津椎葉河津古澤
福大大濠
(福岡)
×
実渕砂川藤井内海上原

1999年の玉竜旗は阿蘇高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。

古澤選手は日本体育大学進学後、関東学生選手権で優勝。
上原選手は中央大学進学後、全日本学生選手権で3位。

1998年(平成10年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
九州学院
(熊本)
櫛野良緒方亀井友井内村
国士舘
(東京)
×
権瓶高橋弘西阪右田高橋秀

1998年の玉竜旗は九州学院高校が優勝、国士舘高校が準優勝。
九州学院高校の大将は全日本剣道選手権を3度制した内村良一選手である。

内村選手は明治大学進学後、関東学生選手権で優勝。

1997年(平成9年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
PL学園
(大阪)
迫丸内田石塚阪上
鎮西
(熊本)
×
宮路山下中原芹沢

1997年の玉竜旗はPL学園高校が優勝、鎮西高校が準優勝。

1996年(平成8年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
長崎南山
(長崎)
野口久保松尾副島糸山
福大大濠
(福岡)
×
高原徳留川浪江田尾塚

1996年の玉竜旗は長崎南山高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。

1995年(平成7年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
三養基
(佐賀)
野田高島富松筒井
長崎南山
(長崎)
×
小野田松尾糸山野上白石

1995年の玉竜旗は三養基高校が優勝、長崎南山高校が準優勝。

1994年(平成6年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福岡工大附
(福岡)
江口天野赤木柳瀬松岡
福大大濠
(福岡)
×
米満阿久根山本池田

1994年の玉竜旗は、福岡工大附高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。

1993年(平成5年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
梅山山本藤島三島田沖
鹿児島実業
(鹿児島)
×
久留村増田上村谷山川中

1993年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、鹿児島実業高校が準優勝。

1992年(平成4年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
南筑
(福岡)
古賀立田小山廣重高野
福大大濠
(福岡)
×
藤本古賀柳瀬千代田田沖

1992年の玉竜旗は南筑高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。

1991年(平成3年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
高千穂
(宮崎)
浅田溝川甲斐佐藤吉井
佐伯鶴城
(大分)
×
小西末松吉川冨田野口

1991年の玉竜旗は高千穂高校が優勝、佐伯鶴城高校が準優勝。

1990年(平成2年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
佐伯鶴城
(大分)
高橋山内野口神崎
福大大濠
(福岡)
×
江口日高久保田友納池田

1990年の玉竜旗は佐伯鶴城高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。
福大大濠の池田選手は2年生大将。

1989年(平成元年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福大大濠
(福岡)
池田友納浜地瀬戸市川
阿蘇
(熊本)
×
伊藤京谷坂本荒木槌田

1989年の玉竜旗は福大大濠高校が優勝、阿蘇高校が準優勝。

1988年(昭和63年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
高千穂
(宮崎)
安方下堂薗山口後藤河野
福大大濠
(福岡)
×
稗田浜地菰原市川村上

1988年の玉竜旗は高千穂高校が優勝、福大大濠高校が準優勝。
中堅・山口選手と大将・村上選手の試合は引き分けとなり、高千穂高校の優勝が決定。この時代は決勝戦でも引き分けによるチームの負けが適用されていた。

1987年(昭和62年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
高千穂
(宮崎)
夏井下堂薗山口小村河野
PL学園
(大阪)
×
加川下西山崎鍋山

1987年の玉竜旗は高千穂高校が優勝、PL学園高校が準優勝。

1986年(昭和61年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
PL学園
(大阪)
下西鍋山
阿蘇
(熊本)
×
水上高瀬立花大西

1986年の玉竜旗はPL学園高校が優勝、阿蘇高校が準優勝。
現筑波大学の鍋山監督が2年生大将を務めている。

1985年(昭和60年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
常磐
(福岡)
西村山下渡口有馬下橋
鹿児島商工
(鹿児島)
×
福田山下大石安本

1985年の玉竜旗は常磐高校が優勝、鹿児島商工高校が準優勝。
鹿児島商工高校は現在の樟南高校である。

1982年(昭和57年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
PL学園
(大阪)
若井上村石井保坂村田
龍谷
(佐賀)
×
(不明)(不明)(不明)(不明)北原

参考文献:剣道NAVI

1976年(昭和51年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福岡商業
(福岡)
(不明)(不明)(不明)(不明)白水
PL学園
(大阪)
×
(不明)福島山中山本

参考文献:剣道NAVI

1960年(昭和35年)

団体名 先鋒次鋒中堅副将大将 勝敗
福岡商業
(福岡)
高木倉掛秋山(不明)池田
国東安岐
(大分)
×
(不明)安部今富河野佐藤

参考文献:剣道NAVI

四大大会 歴代優勝校一覧

【高校剣道】四大大会 歴代優勝校 一覧(1954~2026)
高校剣道の四大大会(選抜・魁星旗・玉竜旗・インターハイ)の歴代優勝校を男女別に一覧にしてまとめている。

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