剣道 電子試合表
PCやiPadで剣道の試合表を編集し、外部ディスプレイへ大会掲示のような試合表を投影するためのブラウザツールです。 試合表を2つ用意しているため、1試合を投影している間に次の試合の選手名や試合情報を準備できます。
編集した内容が勝手に投影画面へ出ることはありません。団体名・選手名・取得技・反則などを編集したあと、 「選択した試合表を反映する」を押した時点の内容だけが投影されます。
この電子試合表について
体育館の試合場で使われる模造紙や電子掲示板のように、赤・白の団体名、選手名、取得技、引分、反則を見やすく表示することを目的としています。 編集画面と投影画面を分離しているため、試合進行中の入力や次試合の準備を、観客向け表示を乱さずに行えます。
対応する使い方
PC + 外部ディスプレイ
編集用ブラウザをPC側に残し、投影用ウィンドウを外部ディスプレイへ移動して使用します。最も安定して扱いやすい運用です。
iPad + 外部ディスプレイ
外部ディスプレイを拡張表示として利用できるiPadでは、投影用ウィンドウを外部画面へ移動して運用できます。画面操作はタッチ向けに自動調整されます。
スマートフォン
編集画面はスマートフォンでも利用できます。外部ディスプレイへの独立投影は端末・OS・接続方法に依存するため、PCまたは対応iPadを推奨します。
使い方
試合表を入力
試合表1または2へ団体名・選手名・取得技を入力します。団体名は2行まで入力できます。
投影用ウィンドウを開く
「投影用ウィンドウを開く」を押し、開いた画面を外部ディスプレイへ移動します。必要に応じて投影画面の「全画面表示」を使用します。
投影する試合表を選択
試合表1または2を選択します。選択しただけでは外部画面は変化しません。
「反映する」で更新
「選択した試合表を反映する」を押した瞬間の内容だけが投影されます。試合途中も必要なタイミングで更新できます。
反則・引分を入力
反則1回は反則者側の赤い▲を表示します。反則2回では▲を外し、相手側の取得技に「反」を入力します。引分は各対戦の×表示をONにします。
試合終了後に結果を表示
試合中の投影画面には「勝者数(取得本数)」列を表示しません。大将戦終了後に「試合終了」をONにして反映すると、結果列が初めて追加されます。
電子試合表を作成する
投影操作
投影用ウィンドウと編集画面は独立しています。投影用ウィンドウを開いたまま編集ページを操作でき、最後に反映した内容は投影用ウィンドウを開き直した場合も復元されます。
試合表1を編集
試合表2を編集
運用上の注意
- 大会で使用する場合は、実際の審判の宣告・記録に従って入力してください。本ツールが試合結果や反則を自動判定するものではありません。
- 「反映する」を押すまでは投影内容は変更されません。誤入力を修正してから反映できます。
- 入力内容はこの端末のブラウザ内に保存されます。共用端末を使用した場合は、利用後に各試合表をリセットしてください。
- 投影用ウィンドウが開かない場合は、このページのポップアップをブラウザで許可してください。
- 機能改善のため、Google Analytics 4でボタン操作や機能利用の種類を計測します。団体名・選手名・試合情報など、試合表へ入力した文字列は送信しません。
よくある質問
試合表1を投影している間に試合表2を編集できますか?
できます。試合表2を編集しても投影中の試合表1は変化しません。試合表2を選択して「反映する」を押した時点で切り替わります。
試合途中の勝者数や取得本数は観客側に表示されますか?
表示されません。編集画面では確認できますが、投影用試合表には結果列そのものを出しません。「試合終了」をONにして反映した時だけ表示されます。
iPadでも使えますか?
編集には利用できます。外部ディスプレイを拡張表示として使える環境では、投影用ウィンドウを外部画面へ移動してPCと同様に運用できます。

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