「海外の反応」デス・ストランディングのローンチトレーラーが公開 わずか6時間で5千以上のコメントが寄せられる

Death Stranding

2019年10月30日、メタルギアシリーズの生みの親として世界的に有名な小島秀夫監督の最新作、「Death Stranding」のローンチトレーラーが公開されました。2016年のE3で情報が初公開されてから約3年半、世界中の多くのファンが待ち望んだ小島秀夫監督のゲームの発売日が、もう一週間ほどに迫っています。

これまでに発表されてきたトレーラーと同様、30日に公開されたローンチトレーラーも8分近くの長さがあります。しかし、デスストのミステリアスな部分は壊されることなく、小島監督が何度も話されている通り、発売されてから自ら体験できるような配慮がなされているように思います。

Death Stranding – Launch Trailer | PS4

さて、海外の反応はいかに。

海外の反応(コメント欄)

●Kojima「ところで、これは何についてのゲームですか?」
インタビュワー「えっ」
+1978

●編集担当「涙を流すシーンはどのくらいトレーラーに入れましょうか?」
Kojima「YES」
+807

→注意して見てみ、カントク自らがこのトレーラーを編集しているぞ
+21

●Hideo Kojima Gameがあれば実写映画は必要ないね
+52

●「一人で生きることは死んでいることと変わらない。」
コジマ監督ありがとう!ソーシャルメディアは控えて外に出ることにするよ!
+60

●それぞれのキャラクターから涙が流れてるのって、タイトルの「ストランド」を思わせるね。
+36

●このトレーラーは心に刺さったよ。
+20

●クラシックなコジマだ。このゲームに圧倒される瞬間が待ちきれないよ。
+15

●まだ何も理解できてないけどもう買ったし、傑作になることはわかってる。マスターは決して失敗しない。
+17

●デスストの新しいトレーラーを見る
ワイ「おぉ!かっこいい新トレーラー!」
見た後
ワイ「まだ理解できない…」
+90

●このローンチトレーラーに圧倒されたよ。見るのをやめられない!
+47

●レポーター「このゲームは…愛国者、死にゆく国家…それとも赤ちゃんについてのゲームですか??」
ヒデオ「yes」
+54

●ここのコメント欄
90% つまらないYesジョーク
10% たぶん知性を持った生命体
+18

●エディター「つまり…これは何についてのゲームなんですか????」
コジマ「冗談はやめてくださいよ、明らかじゃないですか」
+380

●最初のトレーラー「何のゲームかな?」
ストーリートレーラー「何のゲームだろう…」
30分のゲームプレイ「まだわかんないな…」
ローンチトレーラー「 agggghhhhhzfzgdjdbd」
ゲームクリア後「…………………………………」
+66

●今回は誰オセロットが裏切るのか楽しみだな!
+764

→今回は彼が彼自身を裏切るんじゃない?
+31

→答えはyesだ
+16

→このコメント見たとき爆笑したよ!
+5

→笑 メタルギアソリッドの真の主人公だ。
+2

→オセロット:スネェェェェェク!!

●最近の映画のトレーラーは1分で全体のプロットを見せてる。
デスストのトレーラー:8分あるけど何も分からない。
+575

●トレーラー開始2分「やっと何についてのゲームなのか分かりそう!」
3分後「終わっちゃった」
+474

●俺は発売と同時にこのゲームをクリアしたいけど、たぶんクリア後も「?」だろうなぁ。
+242

●このトレーラーを見た後はなんだかエヴァンゲリオンの雰囲気を感じるな。待ちきれないよ!
+142

●これは私が長年見てきた中でも最高のローンチトレーラーだよ。ありがとう、そして敬意をHideo Kojimaへ。
+82

●俺は「なんだか面白くなさそうだな、買わないでおこう」
から
「今すぐ予約せねば」
に変わったよ。
+19

●このトレーラーはエモーショナルだなぁ。傑作だよHideo、PCでプレイするのが待ちきれない!
+3

●BBのテーマはSins of the Fatherの雰囲気を感じるね
+54

→コジマ監督ははっきり示してる、どんなゲームも最高のサウンドトラックが必要だってことだ。
+11

「Sins of The Father」はメタルギアソリッドVのサウンドトラック。

引用・翻訳元はこちら


デス・ストランディングの基本情報を振り返る

11月8日にPS4限定のタイトルとして発売されます。つい先日、PC版も2020年の初夏に発売されることが発表されました。本作の魅力である豪華キャスト陣の一部を紹介します。

  • ノーマン・リーダス(日本語音声:津田健次郎さん)
    大人気ウォーキング・デッドに出演。デスストの主役です。
  • マッツ・ミケルセン(山路和弘さん)
    007のカジノ・ロワイヤルに敵役ル・シッフルとして出演。監督もこの映画がきっかけでマッツさんを知ったとおっしゃっていました。
  • ギレルモ・デル・トロ(石住昭彦さん)
    言わずとしれた日本大好き映画監督。かわいい…と言っては失礼か。
  • レア・セドゥ(水樹奈々さん)
    ボンドガールも務めたフランス人女優。
  • トロイ・ベイカー(三上哲さん)
    MGSVではオセロットを演じた。敵とされるヒッグス役として出演。

大塚明夫さんや杉田智和さんといった、MGS時代からの豪華声優も出演されます。

ゲームの内容についてですが、分断されたアメリカをつなぐというもの。小島監督の意向により、多くの情報は明らかにされていません。実際にプレイして自分で体験してほしいとのことです。情報が氾濫する現代社会へ向けてのメッセージとなっているのではないかと(PTでも同様)言われています。小島監督の新書でもSNSなしにはクリアできない、日本全国を舞台にした仕掛けが用意されていました(この本の発売当日にはTwitterのトレンド入りしていました)。


創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)

間違いなく今年最も期待されている大作であり、発売日告知トレーラーは現時点で再生回数820万回に達しています。

私は2016年の最初のトレーラーから追いかけてきたので(アピール)、発売日が一週間前に迫り感慨深いです。

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